STOP地球温暖化
昨今話題となっている地球温暖化問題、私たちエコショップネットワーク株式会社では、未来の子供たちのために
「STOP地球温暖化」を掲げて、太陽光発電システムをおすすめしています。
では、何をすればいいのでしょうか?
簡単に言うと、二酸化炭素(CO2)を排出しないことです。電力の多くは原子力発電、石油や石炭を燃やして作る火力発電で作られていますが、
太陽光発電システムは燃料を使わず二酸化炭素(CO2)を排出しないため、地球温暖化防止には最適なシステムだと考えられています。
また、設置にあたり国、都道府県、市区町村から補助金も出ており、太陽光発電システムがより身近なものとなっています。
太陽光発電のしくみ
では、太陽光発電のしくみを見てみましょう。
太陽電池に太陽などの光が当たると、直流の電気が発生します。
直流の電気をインバータで、家庭で使用する交流の電気に変換しています。
右図は太陽光パネルを単純化したものです。太陽電池のN型半導体とP型半導体の間には、(+)と(-)の電位差が生じています。 太陽電池に光が当たると、P型半導体の(-)電子がN型半導体(+)のホールに移動し、不安定な状態になったN型半導体の自由電子(-)が 導線を伝ってP型半導体に向かって移動することにより、電流が流れることになります。
使いきれない電気は、電力会社に売ることができます!
昼間に太陽光で発電し、使い切れずに余った電力は、電力会社に「売る」ことができます。
夜間は発電ができないために電力会社から電気の供給を受けますが、電力会社と時間帯別電灯契約を結べば、深夜は通常の3分の1の料金、
昼間は1~3割高の料金、つまり電力の安いときには自家消費して、高いときに売電する合理的な電力売買ができるのです。
また、「売電」の金額が買電価格の2倍(48円)になったこともあり、年間を通して電気代が不要となる生活を実現されている方も多くいます。
設置にはいくら掛かるでしょうか?
太陽光発電システムの価格で明確になっているのはメーカーの発表している希望小売価格のみで、販売業者によって価格が大きく変わります。 お客様の屋根の面積、向き、傾斜などによっても設置できる商品や数量が異なるため、なかなか基準額を出すのは困難です。 そのため、当社ではお客様の状況に合わせ、最適な太陽光発電システムをカスタマイズしてご提案しております。




